初演 2008年12月20日

会場 中野テルプシコール

作・構成・振付 三浦宏之

出演 江頭慶子 笠井瑞丈 草野千裕 源長夏海 

   斉藤栄治 鈴木秀城 藤田拓哉 堀井妙子 

   丸山武彦 三浦宏之

照明プラン 丸山武彦

照明オペ 澄井葵

作曲・音響 宮内康乃

美術・宣伝美術 堀進太郎

舞台監督 定方まこと

記録 武田晶

撮影 たきしまひろよし(PLASTIC RAINS)

機材提供 (有)アイズ

制作 兼盛雅幸

主催 M-laboratory

協力 財団法人東京都歴史文化財団

   東京芸術劇場

部屋のある穴〜Life in hole〜

カンパニーとして初めて作品オーディションを行い、江頭慶子、草野千裕、源長夏海、堀井妙子が新規参加となる。また、本作より作曲を宮内康乃が担当する。穴の視点で宇宙を覗き見るイメージから、作品はシアトリカルに時空を移動するように構成される。そこは宇宙の一角でありながら、小さな部屋であり、日本であり、南米であり、どこか知らない国であり、オフィスであり、公園であり、キッチンであり、監獄である。人の営みと正と悪、偽りと狂気、暴力と慈愛をコラージュとして舞台上に抽出した作品。全ては一つの身体の内側から始まり、その身体の消失で完結する。数あるM-laboratory作品群の中で、最も演劇的な作品となる。

​photo:Aki Takeda 

Copyright © M-laboratory  and photographers all rights  are reserved.

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