About us
2010年作品単位のアートユニットとして設立。これまでに東京・横浜・秋田・神戸・京都・岡山・福岡・沖縄の国内各都市で12作品を発表。2015年4月より国内における都市間文化交流等を目的とし、プロデュース・マネジメント事業を開始。2016年より企画制作事業、WEB出版を展開。同年教育事業としてM・O・W M-Lab Open class and Workshopの運営を開始。2020年には書籍出版部門works-m.booksを設立。2021年に団体の中核事業となるCenter line art festival Tokyoを開始。文化活動による地域コミュニティの形成を図り、多様性を伴う表現の場の創出に注力している。
2023年4月に一般社団法人化。
沿革
2010年4月 作品単位のアートユニットとして設立
2015年4月 国内での芸術における都市間文化交流等を目的とし、プロデュース・マネジメント事業を開始
2016年1月 Works-M Vol.7「クオリアの庭」を横浜ダンスコレクション2016 アジアセレクションにて発表
2016年4月 企画・制作事業、WEB出版を展開。同年、教育事業としてM・O・W M-Lab Open class & Workshop の運営を開始
2020年4月 書籍出版部門 works-m.booksを設立し、書籍「こぼれおちるからだたち」発刊
2020年8月 Works-M Vol.11「語る末端」美術展示(東京)
2021年10月 Center line art festival Tokyo 2021開催(中野、高円寺、吉祥寺、武蔵境、武蔵小金井)
2022年1月 Center line art festival Tokyo 2021 図録「線を引く、その瞬間」発刊
2022年7月 Works-M Vol.12「connecting, separating, appearing. 」美術展示(東京)
2022年10月 Center line art festival Tokyo 2022開催(中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、武蔵境、武蔵小金井)
2023年1月 Center line art festival Tokyo 2022 図録「Next succession and aconnect.」発刊
2023年4月 Co-production of art Works-Mを一般社団法人化
2023年9月 Center line art festival Tokyo 2023開催 (中野、高円寺、西荻窪、吉祥寺、武蔵小金井、国立、9/27〜11/7)
2023年10月 Works-M Vol.13「Trash move」をCenter line art festival Tokyo 2023 にて発表
2024年1月 Center line art festival Tokyo 2023 図録「The time to sense.」発刊
2024年9月 Center line art festival Tokyo 2024開催 (中野、高円寺、吉祥寺、武蔵小金井、国分寺、国立、9/15〜11/4)
2024年10月 Works-M Vol.14「Talk to the wind」をCenter line art festival Tokyo 2024「KOGANEI ART FARM」にて発表
スタッフ 代表・アートディレクター 三浦宏之
制作・マネジメント 田中麻美(日本ファンドレイジング協会認定 准認定ファンドレイザー)
制作・アシスタントディレクター 山科達生
三浦宏之プロフィール
アートディレクター・作家・美術家
1992年より活動を開始。これまでに21ヶ国45都市以上での事業に携わる。
1999年art collective M-laboratoryを結成。2020年まで主宰を務める。
2010年Co-production of art Works-Mを設立し、作品製作と企画制作を平行して展開。
2021年Center line art festival Tokyoを開始。同フェスティバルディレクター就任。
2021年から2024年のフェスティバル全プログラムのディレクションを担う。
作家としては、創作の根底を「身体」に置き、環境、戦争、人権問題をテーマとするなど、分野を超えて社会的視座から個の身体を捉える作品を発表している。
著書に「こぼれおちるからだたち」(2020)。
Center line art festival Tokyo フェスティバル図録 「線を引く、その瞬間」(2021)、「Next succession and connect.」(2022)、「The time to sense.」(2023) を刊行。
