
Henry・C・Muller
「生物 Raw objects」
「動物 Moving objects」
Henry・C・Muller(ヘンリー・C・ミュラー)
「生物 Raw objects」(初演:2016年5月 金沢21世紀美術館 シアター21)
「動物 Moving objects」(新作)
同時上演
日時
2017年7月1日(土)19時 / 2日(日)15時
会場
上之町會舘 2Fホール(岡山市北区天神町9-39 2F)
問合せ
Works-M
TEL 086-238-4867(M-laboratory)
FAX 086-238-4866
クリエーションスタッフ
武内浩一
協力
上原真澄
野口友紀
主催
Works-M
助成
公益財団法人 福武教育文化振興財団

Henry・C・Muller (ヘンリー・C・ミュラー)
三浦宏之を中心に結成された実験的ダンスユニット。
既存の振付という概念に捉われず、身体への振付ではなく感覚への振付のあり方を模索する。
コリオグラフとは何かを再考するための実 験的作品の創作と発表を目的としている。
2016年北陸ダンスフェスティバル(金沢21世紀美術館シアター21) にてユニット結成初作品となる「生物」を発表。
CRAZY-T(チラシ写真・中)
津山市在住。
10代よりストリートカルチャー、文学、アヴァンギャルド、漁師に憧れる。紆余曲折の後20代前半、仏門修行へ。現在、不定期な舞台活動を行う。無用者として硬質(純度充満)な踊りを模索している 。
田中麻美(チラシ写真・右)
岡山生まれ。合唱をきっかけに踊りに出会う。これまでに三浦宏之作品「あいまに」(2012年)、Works-M Vol.5
「在/不在」(2013 年)、Works-M Vol.8「Human outline」(2016年)などに出演。2014年より自身の作品制作を開始。「今ここにいる」ことを大切に踊る。 http://asamiimakoko.jimdo.com
三浦宏之(チラシ写真・左)
遡れば青年期、絵画を志しながら音楽活動を開 始するも、映画専攻の大 学に入学。直後より劇団を主宰しつつ、土方巽記念アスベスト館の門を叩き舞踏傾倒。時に文筆活動も行いながら身 体に向かい続け、現在へと行き着く。「全ての根幹となるのが、身体であるが故の表現。」プロフィール詳細はおまえとおれ特設ページ掲載。
